2012年12月17日月曜日

自民党は何故、勝ったのか

今回の衆院選で自民党は、何故勝ったのか。しかも圧勝である。自民獲得議席数294、公明党の31を加えて325議席、なんでもできる議席数を獲得した。一方の民主党は57議席、1/4以下の大敗北だった。

4年前の「政権交代してみませんか」で浮かれた時とは大違いだ。

しかし、ここで自民党は何故圧勝したのかをしっかり考えることだ。それが今後の政権運営、国民の信を取り戻す役に立つ。

人間誰でもそうだが、負ければその原因は分かっている。しかし勝った時こそ、その勝因を考えるべきだ。何故、勝ったのか。敵失はなかったのか。

勝っても笑顔なき会見と言われているが、自民党・安倍総裁は記者会見で、「民主党の混乱に対する声、自民党に対する厳しい目は続いている。結果を出して信任を得たい」と言う。

そして、2/3に頼らず、参院で多数を占めるように努力するともいう。国民は3党合意など駆け引きの政治にもううんざりしているのだ。

説明責任をしっかり果たした政権運営、政策を実行してほしいものだ。

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