2017年4月7日金曜日

今日のテレビを見て(3):米、シリアを巡航ミサイルで攻撃、北へも本気か

トランプ大統領記者会見
2017.4.7 午前 民放テレビニュース
7日、お昼のテレビ情報番組で、米国がシリアへ巡航ミサイル70発を打ち込んだと米CNNが伝えたと報道したのを聞いて新聞社のWeb版を探ったら毎日新聞が号外版を流し、先に80人の死者を出したサダト政権の化学兵器空爆への対抗処置だという。

サリン攻撃にトランプ大統領は「極悪の行為で見過ごし出来ない」と激怒していたが、シリア西部の空軍基地を攻撃したのだ。

攻撃はロシアを除いて予め関係国には通知したというが、日本はどうだったのか。すぐに会見しないところを見ると除かれたのか。

タイミングは米中会談の最中だ。北朝鮮での中国の対応を牽制する意味も大きい。世界は「北朝鮮も本気でやられるかもしれない」と気がついたのではないか。

中国は「速報で伝えた」と特派員は報告していたが、習主席は「メンツを潰されたのではないか」とみている。


シリアのサリン、北朝鮮のVX、その前のオウム真理教のサリン事件と大量破壊の化学兵器の使用が現実味を帯びてきた。防御の方法がないのだ。

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