2017年8月22日火曜日

相次ぐオスプレイ、イージス艦事故:これで日本の防衛を米軍に頼れるのか

又、シンガポールでイージス艦が衝突事故に遭った。相次ぐイージス艦事故、オスプレイの事故を見るに、これで日本の防衛を米軍に頼ることが出来るのか。

このイージス艦は横須賀を基地とする第七艦隊所属だが、別のイージス艦が先の伊豆半島沖でもタンカーに衝突する事故を起こし死者まで出ている。両方とも監視業務不足で警戒を怠っていたらしい。

オスプレイも日本では機体不調で帰還途中に海に不時着する事故や着艦訓練(?)で失敗し海に落ちる事故(?)などが目新しく、原因が分かるまで飛行自粛を沖縄県が要求していた。

オスプレイは日本に配備されるまでは「未亡人製造機」と言われていたらしい。その評判通りの機種だ。

米軍の最新鋭のイージス艦、オスプレイがこんな調子では日本の防衛にも影響が出る。

日本にはイージス艦が4隻あるがドック入りを含めると日本海、朝鮮半島沖の警戒が手薄になり、米側に肩代わりを依頼することもニュースになっていた。

オスプレイも青森での日米共同訓練に参加するかどうか注目していたが、政府は参加を認めた。確かにオスプレイ抜きの訓練などあり得ないのだ。

新聞によると、このイージス艦衝突を受け、米海軍は艦船全ての運用を一時停止し安全点検し再発防止を徹底するという。

沖縄でも従来、米軍機による事故が起きる度に安全点検すると言うが、口先ばかりのような感じだ。


装備は高精度になり操作する人材の育成は進んでも、航空機、艦船を操作する人間は代わり映えしないのか。多くは人災なのだろう。

0 件のコメント: